2025年3月24日(月)放送のじゅん散歩は「大伝馬町」
この記事では高田純次さんが訪れた場所をご紹介しています。
無添加で温めるだけ!

前回は三ノ輪橋を散歩↓

【じゅん散歩】大伝馬町で訪れたのは?3月24日放送
イチマス田源(蔦屋重三郎「耕書堂」再現・無料展示館)

■住所
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2丁目3−8
■電話番号
03-3661-9351
■営業時間
10:00~18:30(土日17:30まで)
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公、蔦屋重三郎さんが営んでいた地本問屋「耕書堂」が、日本橋の老舗呉服問屋さん「イチマス田源」の店内に再現されています。
「蔦重」こと蔦屋重三郎さんは、江戸時代中期に大活躍した出版プロデューサーで、多色刷りや斬新なレイアウトを駆使して、吉原のガイドブック「吉原細見」や黄表紙、浮世絵など、数々のヒット作を生み出しました。
その蔦重さんが日本橋に開いた「耕書堂」が、創業209年もの歴史を持つ「イチマス田源」さんの店内に、まるでタイムスリップしたかのように再現されています。
「耕書堂」再現展示は2025年1月6日から一般公開されていて、入場は無料です。
ドラマの聖地めぐりとしても外せない場所になりそうですね。
ちょいおでん小伝馬町創業店

■住所
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町11−2
■電話番号
0336695811
■営業時間
15:00~23:00
「ちょいおでん小伝馬町創業店」は、東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から歩いてたったの1分というとっても便利な場所にある、こだわりのおでんが自慢の居酒屋さんです。
こちらのお店の魅力は、なんといってもその出汁!
オリジナルの鱧(ハモ)出汁はいろんな食材の旨味が溶け込んでいて、「出汁まで全部飲み干したくなっちゃう!」と評判なんですよ。
四季折々の旬の食材を使っているので、いつ行っても新しい味に出会えるのも嬉しいポイント。
特製濡れ一味や柚子胡椒、辛子、ハリッサなど、こだわりの薬味も豊富なので、自分好みの味を見つけるのも楽しいですよ。
さらに「ちょい足し」というシステムがあって、おでんの出汁に明太バター、ブルーチーズ、ジェノベーゼなどの食材をちょい足しして、味の変化を楽しめるんです!
一度のおでんで、いろんな味を楽しめるなんて、なんだかワクワクしますよね。
店内は、テーブル席とカウンター席があって、お一人様でもグループでも、気軽に立ち寄れますよ。
椙森神社(すぎのもりじんじゃ)

■住所
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目10−2
■電話番号
03-3661-5462
大伝馬町周辺で宝くじにご利益がある神社と言えば、「椙森神社(すぎのもりじんじゃ)」が有名です。
椙森神社は、江戸時代に富くじ興行を許された神社のひとつで、宝くじの起源とされる「富くじ」にゆかりのある神社なんです。
境内には富くじを偲んで建てられた「富塚」という碑があって、毎年9月2日(くじの日)には、宝くじの当選祈願祭も催されているそうですよ!