2025年3月28日(金)放送のじゅん散歩は「日本橋小舟町」
この記事では高田純次さんが訪れた場所をご紹介しています。
無添加で温めるだけ!

前回は日本橋浜町を散歩↓

【じゅん散歩】日本橋小舟町で訪れたのは?3月28日放送
日本橋小舟町は、江戸の昔から商いの息吹が絶えない場所なんですよ。
日本橋川のすぐそばという立地から、昔は物資の輸送で大いに賑わいました。
江戸時代には、伊勢などの地方から来た豪商たちがお店を構え、木綿や呉服の問屋街として栄えたんです。
特に「照降町」という通りは、下駄や傘、雪駄を売るお店がずらりと並び、江戸の人々の暮らしを支えていたそうですよ。
日月堂日本橋本店
■住所
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町12−14
■電話番号
03-3661-5470
■営業時間
10:00~19:00
10:00~16:00(土曜のみ)
日曜定休日
「日月堂日本橋本店」は創業明治10年というとっても歴史のある和菓子屋さんです。
140年以上も続く老舗でありながら、いつも新しい和菓子の可能性に挑戦しています。
こちらのお店の工場長、安西雅希さんが生み出す和菓子はどれも本当に魅力的。
中でも、2023年から販売が始まった「黒糖焼どら」は、沖縄県産の黒糖を贅沢に使ったしっとりとした生地と濃厚な風味がたまらない、安西さんイチオシの商品なんです。
他にも七福神の焼印が可愛らしい「日本橋七福神めぐり宝船最中」や、日本橋らしい提灯をモチーフにした「小舟提灯最中」など、見た目も楽しい和菓子が盛りだくさん!
そして特筆すべきは、店主さんが大のコーヒー好きということ。
その情熱から生まれた「コーヒー生大福」は、和菓子とコーヒーの新しい出会いを楽しめる、日月堂ならではの人気商品です。
日本橋日月堂 @ 日本橋小舟町
— nihonbashi_lover (@FNihonbashi) September 25, 2021
今夜比べてみましたで川田裕美さんがお酒好きな人への手土産としてお薦めしていた日本橋日月堂産さんのコーヒー生大福を早速購入。コーヒーの苦味と生クリームの甘さが絶妙で美味しい。
旦那さんにはあんず生大福を。こちらも喜んでいた。#日本橋日月堂 #コーヒー生大福 pic.twitter.com/ImKC02NYG1
住庄(すみしょう)ほてる
■住所
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町9−14
■電話番号
03-3661-4603
「住庄ほてる」は東京メトロ日比谷線、都営浅草線の人形町駅から歩いて3分ほどの場所にあります。
「住庄ほてる」は、もともと米問屋さんだったというちょっと珍しい歴史を持つホテルなんです。
初代の庄太郎さんが「住吉屋」という米屋で奉公をしていたのが由来で、明治の始めに米屋として独立する際に「住吉屋」と「庄太郎」から一字ずつもらい住庄という屋号にしたそう。
それからずっと米屋として営業していましたが、戦後すぐに今の旅館・ホテルへと業態変更しました。
ホテルの中に入るとそこかしこに和の趣が感じられ、心がほっと落ち着きます。
米問屋さん時代に培われた「おもてなしの心」が今も大切に受け継がれているんですね。
ビジネスホテルでありながら和の雰囲気を大切にしているところが、住庄ほてるの魅力の一つです。
先週の住庄ほてる@日本橋小舟町
— Yosuke OKADA (@ellhgj) September 7, 2024
夕食と朝食 pic.twitter.com/ZqW58t0PDX