2024年9月16日放送の「鶴瓶の家族に乾杯」について情報をまとめました。
鶴瓶の家族に乾杯|輪島市【9月16日放送】ゲストは?
常盤貴子(ときわたかこ)さんです。
常盤貴子(ときわたかこ) 女優
神奈川県横浜市出身
1972年4月30日生まれ
常盤貴子(ときわ たかこ)は、日本の女優であり、1972年4月30日に神奈川県横浜市で生まれました。短大入学後下積み生活を経て1991年にドラマ『イブは初恋のように』で女優デビュー。1993年に出演したドラマ『悪魔のKISS』で注目を集め、その後、1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』でヒロイン役を演じ、一躍トップ女優の仲間入りを果たしました。その後も2000年に主演した「ビューティフルライフ」は視聴率30%を超え大ヒット。この作品では足の不自由な車椅子の女性を演じ、清楚で繊細な演技が視聴者に強い印象を残しました。
その後も、映画『20世紀少年〈第1章~最終章〉』『花筺/HANAGATAMI』、舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』『マクベス Macbeth』、連続テレビ小説『まれ』、大河ドラマ『天地人』、プレミアムドラマ『遙かなる山の呼び声』などに出演。彼女は演技の幅が広く、ラブストーリーから時代劇まで様々なジャンルで活躍しています。また、舞台にも積極的に出演し、舞台女優としてもキャリアを築いています。
私生活では、2009年に映画監督の長塚圭史と結婚しました。
鶴瓶の家族に乾杯|常盤貴子【9月16日放送】訪れた場所は?
石川県輪島市です。
2024年1月に発生した能登半島地震では最大震度7を観測し、2万をこえる建物が損壊し今も復旧工事が進んでいます。
輪島市は、石川県能登半島の北西部に位置し、豊かな自然と伝統文化が織りなす魅力あふれるまちです。
■輪島塗
輪島市といえば、まず思い浮かぶのが輪島塗でしょう。
その歴史は古く、江戸時代にはすでに朝廷や将軍家に献上されるほどの高い評価を得ていました。
伝統的な技法を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合わせた新しい作品も生み出されており、その魅力はますます深まっています。
■朝市
早朝から開かれる輪島朝市は、新鮮な魚介類や地元の農産物が並び地元の人々や観光客で賑わいます。
特に新鮮な海の幸は格別で、海の香りが漂う市場をさんぽするだけでも楽しめますよ。
■豊かな自然と歴史ロマン
輪島市は、能登半島国定公園に属しており、美しい海岸線や自然が楽しめます。特に、断崖絶壁が続く海岸線は、雄大な自然の力を感じさせてくれます。また、平家の落人伝説が残るなど、歴史ロマンも感じられる街です。


鶴瓶の家族に乾杯|常盤貴子 輪島市【9月16日放送】旅の目的は?
常盤さんは番組のナレーションをされていますが、2015年にも輪島市をおとずれていて、今回の旅は以前訪れた場所や出会った人を再びたずねるという内容です。
常盤貴子さんの「絶対能登に行きたい!」という強い要望で決定したそうです。
#鶴瓶の家族に乾杯
— 神戸の月の灯り. (@Kobebay29th) September 14, 2024
生放送スペシャル in 石川県輪島市
NHK総合テレビで全国ネット
9月16日(月・祝)
⏰19:30~20:52
常盤貴子さんをゲストに迎え
輪島市での旅の模様を
もしかして
裏番組は
⏰8時ごろに全員集合?(ぇ)https://t.co/2yNP75PC8J #輪島市 #常盤貴子 #能登半島地震
常盤さんは輪島市門前町をロケ地とした連続テレビ小説「まれ」へ出演されたこともあり、能登半島各地との縁を大事にされています。
今年1月の能登半島地震のあとも、様々な支援活動にも参加されています。
常盤貴子さん「被災猫助ける」 野々市を訪問 #SmartNews
— 舳倉(へぐら):ヘッダーは朝ドラ「まれ」ロケ当日の「鴨ケ浦」 (@nomikai1988) April 14, 2024
猫好きの常盤さんは自宅で2匹を飼っている。輪島市の友人を通じて行き場のない猫が多数いると知って、朱花さんをこねこサポーターに紹介した。 https://t.co/GqW8dDcr5h
OAB大分朝日放送の動画
— 神戸の月の灯り. (@Kobebay29th) July 31, 2024
石川県輪島市に伝わる伝統工芸品・輪島塗を体験できるイベントが開かれました
企画したのは俳優の
常盤貴子さんです
売り上げは全て
能登半島の復興支援に充てられるということです
佐伯市でhttps://t.co/y1e4CXwtdJ#能登半島地震 #輪島市 #輪島塗 #常盤貴子 #佐伯市
鶴瓶の家族に乾杯|常盤貴子 輪島市【9月16日放送】訪れた場所
今回の旅は過去回で訪れた場所を再びたどる旅です。
河原田小学校
今週の「鶴瓶の家族に乾杯」はなんと生中継スペシャル!
河原田小学校の体育館で輪島和太鼓「虎之助」のみなさんの太鼓の演奏と共に始まりました。
体育館には沢山の住民の方が鶴瓶師匠と常盤さんのトークを楽しみに集まっていました。
總持寺祖院
前回の放送で鶴瓶師匠と常盤さんが待ち合わせしたのは大本山總持寺祖院でした。

大本山總持寺(そうじじ)は、石川県能登半島に位置する曹洞宗の大本山の一つです。
明治31年の火災により、神奈川県横浜市に本山はうつりましたが、能登の地には「總持寺祖院」と呼ばれる別院が存在しています。この祖院は總持寺の発祥の地であり、禅宗の修行道場として長い歴史を持っています。
2007年に起きた能登半島地震から14年かけて復興し落慶(お寺の改築工事が完成祝い)した3年後に、再び起きてしまった今年初めの地震。
やりきれない想いでいらっしゃったご住職でしたが、700年以上続くお寺の歴史の中で培われた地域の方々との関係をあらためて実感したとのこと。
地域の方々がお寺のお掃除を手伝ってくれたり、反対にお坊さんたちで炊き出しをしたりみんなで協力して今があるとお話しされていました。
生中継の体育館には、お寺の門前にあって前回常盤さんが輪島塗のカップでコーヒーをいただいた「持寺珈琲」のやすはらさんご家族が来てくれていました。
お店は倒壊してしまいましたが、別の場所でまたお店を経営されているそうです。
石川県立門前高校
前回の放送で石川県立門前高校の女子ソフトボール部を訪れました。
NHK鶴瓶の家族に乾杯なう。石川県輪島市門前町、ゲストは常盤貴子さん。門前高校の生徒達と交流♩新大生で門校出身者はおるのかな(^_^) pic.twitter.com/u3Y7zUNtVI
— 新潟大学生協トラベルセンター (@nuc_travel_sc) March 30, 2015
門前高校の女子ソフトボール部は「私たちの時代」という映画にもなったそう。
監督の室谷先生は生徒たちを自宅で下宿させ、寝食を共にしながら部の繁栄に尽力されてきました。
今回訪れたところ、部員がかなり少なくなってしまいソフトボール部は一度廃部になってしまったとのこと。
しかし今部員が5人入り他の高校との合同チームになって復活。
室谷先生のお宅を訪ねると、先生は引退されていて下宿生も現在はいないとのことでした。
「地震の時に子ども(下宿生)がいなくて良かった」とおっしゃっていたのが印象的でした。
当時のソフトボール部のコーチ道さんもお元気で、再会を喜んでくれました。
皆月地区
常盤さんが出演されていた連続テレビ小説「まれ」のロケ地だった皆月地区。
アイスクリームという看板につられて入った早川商店でお話をうかがいました。
店をやめようかと悩んでいたそうですがご近所の要望もあり再開されたそうです。
電気や水道などのライフラインは復興したが、お店はまだ傷んだままということでした。
その後公民館に寄った常盤さん。
館長が連絡を取ってくれたある場所へ行くことに。
そこは「まれ」で鈴木砂羽さんが演じるはるさんの「サロン・はる」のモデルとなった美容院です。
美容室を経営されている金谷さんは以前より住んでる人も半分になりさみしいと。
久しぶりに大勢の人(撮影スタッフ)としゃべったと嬉しそうでした。
そのあとはミヤマエ理容室へ。
海が隆起して海岸線が遠くなり、見慣れた景色が変わってしまったと悲しまれていましたが、少しづつお店も再開しているそうです。
お店には以前常盤さんが訪れたときに書かれたサインが飾ってありました。
ご主人がとても素敵な笑顔で温かい気持ちになりました。
蔵口屋
一方鶴瓶師匠は市街地へ。
移動する道すがら、倒壊したままのビルや積まれたままのがれきを目の当たりにします。
出会った男性が経営するお米屋さん「蔵口屋」へ。
お話を伺うと自分が地震にあって初めて怖さや不自由さを実感したとのこと。
倒壊したビルもその怖さを忘れないために必要だとおっしゃっていました。
中浦屋
中浦や地震で火災にあってしまったという朝市通りに行く途中で声をかけた女性のおうちは輪島の名物えがらまんじゅうを製造販売しているお店でした。

あんこも自社工場でつくっているということで、鶴瓶師匠も「好きな味」とふたつも頬張っていました。
輪島マリンタウン
海を見に来た鶴瓶師匠は福島出身のカメラマンの男性に声をかけます。
日本一周をしながら被災地の様子を発信していて、能登に来て1週間だそう。
隣のおうちには炊き出しからおむすびやさんをされている女性も住んでいて、ボランティアのみなさんの拠点になっているそうです。
鶴瓶の家族に乾杯|常盤貴子 輪島市【9月16日放送】まとめ
2024年9月16日放送の「鶴瓶の家族に乾杯」について情報をまとめました。
ゲストの常盤貴子さんは輪島市に特別な思い入れがあり、大切にされている場所ということが伝わってくる内容でしたね。
ロケ終了後「いろんなことがあった場所なのに、会いたい人に会えた・・」と9年ぶりの奇跡に感動されていました。
輪島市の街並みはまだ地震の影響がかなり残っていました。
住民のみなさんが1日でも早く安心して暮らせるよう心からお祈りいたします。