2025年4月14日からフジテレビで放送される「続・続・最後から二番目の恋」。
人気ドラマの待望の続編ということで「まさか続編が制作されるとは!」「大好きなドラマだったので早く観たい!」と話題となっています。
この記事では坂口憲二さん扮する真平の妻・知美役を演じている佐津川愛美さんの結婚や経歴についてまとめています。
続・続・最後から二番目の恋|知美役 佐津川愛美は結婚してる?
現時点で佐津川さんの結婚に関する公式な発表はありません。
過去にはドラマの共演者の方と噂になったこともありましたが独身のようです。
「最後から二番目の恋」シリーズでは中井貴一さん演じる長倉和平の部下でありながら、和平に恋心を抱き天真爛漫にふるまう役どころを演じましたが、その後の展開で和平の弟・真平と恋人同士になり結婚します。
その11年後を描いた「続・続・最後から二番目の恋」ではどうやら知美は真平との間に男女の双子の赤ちゃんを授かったようですね。
とある記事に佐津川さんから本作品について以下のようなメッセージが寄せられていました。
知美ちゃん、結婚後も鎌倉市役所で働き続け、旦那さんの真平からのあだ名は“金太郎”のまま。とってもいい意味で相変わらずな日々を過ごしてくれていました。そんな中の大きな変化は知美ちゃん念願のママになれたこと! 可愛くて元気な男の子と女の子、双子のママとして再会ができ、自分自身うれしく楽しく撮影させていただいております。
Yahooニュースより
続・続・最後から二番目の恋|知美役 佐津川愛美の経歴
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— PR TIMESニュース (@PRTIMES_NEWS) February 18, 2022
「最後から二番目の恋」シリーズの初期から出演されている佐津川愛美さん。
この作品以外にもそのかわいらしさと独特の存在感で、数多くの映画やテレビドラマに出演されています。
【プロフィール】
佐津川愛美(さつかわあいみ)
所属事務所:ホリプロ
生年月日:1988年8月20日
出身地:静岡県
血液型:O型
身長:152cm
佐津川愛美さんは、14歳の時に新宿でスカウトされたことをきっかけに芸能界入り。
2005年には黒土三男監督の映画『蝉しぐれ』で映画デビューを果たし、この作品で第48回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされ高い評価を受けました。
2007年には映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で、それまでの清楚なイメージを覆す個性的な少女を演じ、第50回ブルーリボン賞助演女優賞と新人賞にノミネートされ、その演技力が改めて高く評価されました。
その後も、映画、テレビドラマ、舞台とコンスタントに出演され、多くの監督たちから信頼される女優としてキャリアを重ねています。
近年では、エッセイの執筆や短編映画の監督も務めるなど、多方面で活躍されています。
2024年は芸能界デビュー20周年にあたり、佐津川愛美さんのデビュー20周年記念特集上映が東京、高崎、名古屋、静岡で開催され、これまでの活躍を振り返る機会が設けられています。
主な出演作品としては、映画では『蝉しぐれ』、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』、『ヒメアノ~ル』、『ユリゴコロ』、『アナログ』などがあり、テレビドラマではNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、『スカーレット』、『ちむどんどん』など。
これからも目が離せない女優さんのひとりですね。
続・続・最後から二番目の恋|知美役 佐津川愛美の意外な特技とは?
佐津川愛美さんの特技はなんと新体操!!
佐津川さんは、小学生の頃から本格的に新体操を始め、クラブチームに所属し日々練習に励んでいたそうです。
その結果、以下の様な素晴らしい実績を残されています。
・東海大会個人総合3位
・全国大会ジュニアオリンピック個人総合24位
佐津川さんは非常に高いレベルで新体操の技術を持っていると推測できますよね!
佐津川さんが新体操を始めたきっかけは、小学校2年生の時に学校で配られた習い事のプリントだったそう。
友達と見学に行った際、リボンを使った演技などを見てとても楽しそうだと感じたことがきっかけで、新体操を始めたと語っています。
佐津川さんは、大会で競うよりも人前で表現することに喜びを感じていたようで、その経験が女優として活躍する上で、表現力を磨く礎になったのかもしれません。
新体操で培った柔軟性や身体能力は、女優としての演技にも活かされていると考えられますね。
続・続・最後から二番目の恋|知美役 佐津川愛美の結婚は?経歴や意外な特技を深掘り!まとめ
「続・続・最後から二番目の恋」に出演の佐津川愛美さんについてご紹介しました。
現在独身で多方面で活躍中ですが、小柄な身体からは想像できない優れた新体操の選手でもあった佐津川さん。
今後もご活躍を楽しみにしています。